Azuma Corporation

プラティーレ・IGT・コッリ・トスカーナ・チェントラーレ
Pratile IGT Colli Toscana Centrale

商品番号 103572

生産者ページ ファットリア・ディ・ピアッツァーノ
ヴィンテージ 2015
容量 750ml
種類 スティルワイン
タイプ 辛口
イタリア
産地 トスカーナ
原産地呼称等 IGT コッリ トスカーナ チェントラーレ
アルコール度数 13.0度
JANコード 8020679001186
希望小売価格 1,780円(税抜)
カタログページ
87ページ(最新号のページです)
品種 トレッビアーノ / マルヴァジア / サンコロンバーノ
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混植混醸の畑で収穫した葡萄を野生酵母で仕込みました

ローランド ベッタリーニ氏と兄妹のイラリアさんがオーナーで1948年創業。エンポリ(Empoli)の南に60haの畑を所有。内30haがワイン畑。ブドウはトスカーナの伝統品種が中心で、サンジョヴェーゼ、カナイオーロ、マルヴァジア ネラ、マルヴァジア ビアンカ、トレッビアーノ トスカーナなど。密植度は5200本/ha。地質は石灰分の多い粘土に丸い小石が多く混じります。畑の広さと多様性がテロワールを反映した凝縮感とオリジナリティーを産みます。環境をリスペクトし、畑とセラーは科学的なものを極力排除し自然にあることを良しとします。 発酵は全て皮つきの野生酵母で行います。ワイン造りの哲学はシンプルで昔ながらの方法でワインの品質を保つことです。熟成はセメントタンクと大樽、小樽を用います。収穫量は45~60hl/ha。

〜テイスティングコメント〜

濃いしっかりとした黄色い色調。酸が穏やかでチーズのようなアミノ酸的旨味がたっぷり詰まった白ワイン。
平均樹齢 45年
土壌 粘土石灰質
株密度 3500本
仕立て方 垣根仕立て
収穫量 60hl/ha
畑の特徴 面積2haの混植畑。標高60m。無灌漑農法。
収穫 手摘み
発酵、発酵温度 除梗し、野生酵母で自然に発酵させます。発酵槽はセメントタンクで温度調節は行わず、平均28~30度で約15日間のアルコール発酵。基本的に発酵時は酵母の意思を尊重し、もし温度が高くなりすぎた時は空のセメントタンクに移動させて気持ち冷却を試みます。
熟成(樽)、熟成期間 熟成もセメントタンク。マロラクティック発酵は通常11月頃自然におこります。瓶詰めは1月。
合わせる料理 生産者はアーティチョークのリゾットと合せるの大好きだそうです。
ノート サンコロンバーノはトスカーナで一般的な白ワイン品種で、その名前は聖人からとったと言われています。このぶどうは甘味が強いので昔は食用として広まっていて、どの家庭にもありました。大粒で収穫後の日持ちがとても良く12月まで家庭のテーブルに乗っていたそうです。 品種の香りや味わいには特別な個性はなく、故に畑のキャラクターを素直に表現します。