Azuma Corporation
自然派 > オーガニック

センダ・デ・ラス・ロカス・ボバル
Senda de Las Rochas Bobal

商品番号 103579

生産者ページ ボデガ・パルド・トロサ
ヴィンテージ 2014
容量 750ml
種類 スティルワイン
タイプ ミディアムボディ
スペイン
産地 マンチュエラ
原産地呼称等 DO マンチュエラ
アルコール度数 13.00度
JANコード 8437009417133
希望小売価格 1,780円(税抜)
カタログページ
107ページ(最新号のページです)
品種 ボバル100%
画像URL 高解像度写真はこちらからどうぞ

DOマンチュエラの地場ブドウ、ボバル種100%で造られたオーガニックワイン

ボデガ パルド トロサはカスティーリャ ラマンチャ州のアルバセテ県、DOマンチュエラにあります。 オーナーはフランシスコ氏。醸造はマリアさん。畑は50hを所有し内ボバルの畑は30ha。 ブドウは化学物質を一切使用しないオーガニック農法で育まれ、皮付きの野生酵母を用いて7~10日間約20℃にて醸し発酵を行います。ステンレスタンクで熟成後、一年間便熟成を行ってから出荷をします。 マンチュエラはスペイン中央台地南東部に位置し海抜は約700m。乾燥した気候を持ちつつも地中海からのレバンテ風を多く受けます。マンチュエラはフカル川とカブリエル川にはさまれた地域を指し、両川からの影響を受け痩せた砂と粘土質な土壌が形成されています。 ボバルはマンチュエラの気候に最も適応した黒ブドウで、このエリアの強烈な日差しを遮るように葉がとても大きく、上から下にブドウを覆い被せるように葉が茂り、ブドウを直射日光から守っています。また土地に馴染んだボバル種は病気にもなりにくく化学物質も一切使用せずに育成することが可能です。 適正な条件の元で育てられたボバル種はコケモモを想わせる美しい香りとボディを持ったオリジナリティ溢れるワインとなします。

〜テイスティングコメント〜

大粒のボバルらしい、コケモモを想わせる美しい香りとボディふっくらとしたピュアな果実感が伸びやかに口に広がります。
土壌 痩せた砂と粘土
畑の特徴 マンチュエラはスペイン中央台地南東部に位置し海抜は約700m。乾燥した気候を持ちつつも地中海からのレバンテ風を多く受けます。マンチュエラはフカル川とカブリエル川にはさまれた地域を指し、両川からの影響を受け痩せた砂と粘土質な土壌が形成されています
マセレーション 7~10日
発酵、発酵温度 野生酵母にて発酵。 発酵温度は約20度。
合わせる料理 きんぴらごぼう / スペイン風オムレツ
ノート <ラス ロカスの意味について> 本来ラス ロカスとはスペイン語で岩を意味しますが、 オーナーのフランシスコさん家族にとっては、岩ではない、二つの意味があるようです。 ひとつめは、ボバルやテンプラニーリョが植えられていた土地の名前に由来しています。 ラス ロカスと呼ばれる畑があり、そこに通じる歩道をセンダと言ったそうで、そこで収穫されるブドウでセンダ デ ラス ロカスというワインを毎年造っているんだそうです。 ロケーションや気候条件が良い為、この一帯で造られるぶどうは他より少しクオリテ