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ドメーヌ・ローラン・ペラション・エ・フィス

Domaine Laurent Perrachon et Fils

ドメーヌ・ローラン・ペラション・エ・フィスは1877年にジュリエナ村のレ・ムイエ(Les Mouilles)にシャトー・ド・ラ・ボティエール(Château de la Bottière)として創業しました。1601年のジュリエナ村名簿にも残る古い家系です。現在はシャトー・ド・ラ・ボティエールの他にドメーヌ・デ・ペレル(Domaines des Perelles)、ドメーヌ・デ・ムイエ(Domaine des Mouilles)の3つのドメーヌを所有し、畑はモルゴン、フルーリー、シェナ、サン・タムールなどに計28haを持ち、その全てをドメーヌ・ローラン・ペラション・エ・フィスの名のもとに出荷しています。
オーナーはボジョレークリュ委員会の副理事長とジュリエナ生産者組合の理事長を兼務する6代目のローラン氏。ローラン氏は1966年生まれです。若いころはサンテミリオンのシャトー・オーゾンヌなどで研鑽をつみました。
ワイナリーの哲学は「代々先祖が行っていた伝統的なワイン造りの追求」です。畑は樹齢の高さにこだわり、全ての畑は平均樹齢45~100年の間に保たれています。また除草剤を使わないサステイナブル農法を行っています。ワインはセメントタンクで野生酵母にて自然発酵させます。
ジュリエナ村は「ジュリアスシーザー」に由来して名付けられました。場所はサン・タムールの西側で、サン・ヴェランと地続き、背後に山がせまり畑の斜面が厳しく痩せて乾いた花崗岩・片岩質土壌が特徴です。AOC認定は1938年。歴史は古く、2000年以上前からブドウ畑があり、ボジョレーとして最初にブドウを栽培した場所と言われています。

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