カンティーナ オルソーニャ スピリタス テッレ アブルッツォ ペコリーノ DOP 2021

| カタログ商品番号 | 12785 |
|---|---|
| 商品番号 | 105233 |
| 生産者 | カンティーナ・オルソーニャ |
| ヴィンテージ | 2021 |
| 容量 | 750ml |
| 色 | 白 |
| 種類 | スティルワイン |
| タイプ | 辛口 |
| 自然派 | ビオディナミ |
| 国 | イタリア |
| 原産地呼称等 | アブルッツォ ペコリーノ |
| コルクタイプ | コルク |
| アルコール度数 | 13.5℃ |
| 希望小売価格 | 2,900円 |
| カタログページ | 110ページ |
| 品種 | ペコリーノ100% |
| 画像URL | https://www.azumacorp.jp/item_img/?item_datas=105233 |
| 生産者曰く「白衣をまとった赤ワイン」 ペコリーノは、マルケ州とアブルッツォ州原産の白ブドウ品種です。ペコリーノの原産地に関する最初の文献は1526年まで遡り、ノルチャ憲章(PG)に「ペコリーノの木」という記述があります。フィロキセラ以前から広く普及していたこのブドウは、1900年代にはトレッビアーノなどの生産性の高い品種に取って代わられ、徐々に栽培が減っていきました。ペコリーノが絶滅の危機に瀕した際に、マルケ州やアブルッツォ州のワインメーカーたちは再び、ペコリーノを栽培し、醸造を開始しました。 品種の名前の由来は羊を意味するpecoraからきております。このブドウからできたワインは、春の最初の暖かさで発酵し、「生き生き」または「きらめき」として表現されます。同様に、羊の乳から作られるチーズは、昔も今も、生き生きとした味わいが特徴であり、羊が羊飼いを連れて移動する季節の変わり目と、このブドウの実が熟す時期が重なり、羊飼いと農家の間で羊がブドウの木を傷めることで喧嘩になるなど、甘い房に引き寄せられたことに由来します。 ペコリーノは、岩のような、驚くほど骨格のしっかりしたワインで、糖分やアルコールを蓄積することができるが、酸の肩にしっかりと支えられております。シャープだが決して無骨ではなく、繊細なフィネスには欠けるが、「白衣をまとった赤ワイン」と呼ばれるほど、果肉がたっぷり入っています。 | |
| 〜テイスティングコメント〜 麦わら色。オレンジ、スパイス、ドライフラワー、アニスシードなどの香り。力強く深いが調和し、非常にやわらかな口当たり。 | |
| 土壌 | 石灰質の葉脈を持つ深い粘土質の土壌。 |
| 株密度 | 1100-1600本/1ha |
| 畑の特徴 | ブドウ畑は標高400-500mで栽培されています。 |
| 熟成(樽)、熟成期間 | セメントタンク |
| 合わせる料理 | 白身肉、シーフード |