シャトー ド バステ レ セードル IGP ガード ルージュ BIB 2023

| カタログ商品番号 | 12874 |
|---|---|
| 商品番号 | 105485 |
| 生産者 | シャトー・ド・バステ |
| ヴィンテージ | 2023 |
| 容量 | 3000ml |
| 色 | 赤 |
| 種類 | スティルワイン |
| タイプ | フルボディ |
| 自然派 | ビオディナミ |
| 国 | フランス |
| 原産地呼称等 | IGP ガード ルージュ |
| コルクタイプ | その他 |
| 希望小売価格 | 4,800円 |
| カタログページ | 61ページ |
| 品種 | グルナッシュ25% シラー25% マルセラン25% カラドック25% |
| 画像URL | https://www.azumacorp.jp/item_img/?item_datas=105485 |
| ビオディナミ農法3リットル入りサイズのバッグインボックス ドメーヌ・デ・セードルは、Louis Rousselによって1936年に創設され、1970年に孫のDominique Ponsが引き継ぎました。彼がジロンド地方へ旅をした時にビオロジックのパンを造っているパン屋に出会ったことをきっかけに、1973年から当時はまだめずらしかったビオロジック栽培に取り組み始めました。1975年にドメーヌ・デ・セードル(杉の大木が生えていたことにちなむ)の名前でファーストキュヴェを出し、76年に見本市に出展すると、同時期に誕生したオーガニック食品専門店や海外からも引き合いがあり、ドメーヌは徐々に大きくなりました。現在はローヌ右岸地域のSt Nazaire、Venejan 、Bagnols sur Cezeに畑があり、すべてビオロジック認証を得ています。 1997年になると近隣のChateau de Bastet(シャトー・ド・バステ)の当主Jean-Charles Aubertとその娘のJulie、夫のNicolasがビオディナミ栽培に取り組み始めました。彼らは当初長年にわたってビオロジック栽培を続けてきたドミニクに助言を求め、また隣接していた畑もあったことから現在に至るまで親しく交流を続けていました。2022年ドミニクが引退を迎えるにあたり、現在はシャトー・ド・バステの当主となったジュリー氏とニコラ氏に事業を引き継ぎ、醸造、瓶詰、販売を彼らに任せることにしました。 ジュリー氏とニコラ氏はシャトーの名前や畑をそのまま残しましたが、農法はビオロジックからビオディナミ栽培に移行させました。 | |
| 〜テイスティングコメント〜 色調は明るいルビー色。熟したカシスやプラムなどの黒系果実の香り。味わいはシルキーなタンニン感を楽しめます。 | |