ドメーヌ バサック ピクプール ル セトワ 2023


| カタログ商品番号 | 12859 |
|---|---|
| 商品番号 | 105550 |
| 生産者 | ドメーヌ・バサック |
| ヴィンテージ | 2023 |
| 容量 | 750ml |
| 色 | 白 |
| 種類 | スティルワイン |
| タイプ | 辛口 |
| 自然派 | オーガニック |
| 国 | フランス |
| 生産者所在地 | コート・ド・トング |
| 原産地呼称等 | AOP ピクプールドピネ |
| コルクタイプ | コルク |
| アルコール度数 | 12.5度 |
| 希望小売価格 | 3,000円 |
| カタログページ | 68ページ |
| 品種 | ピクプール100% |
| 画像URL | https://azumacorp.jp/cat/item-img.php?item=105550 |
トー湖と地中海の間に挟まれた町セットに思いを馳せてつくられたワイン 紀元前118年 ローマ、ナルボンヌとローマを繋ぐ交易路が出来ました。その時にピネのワインが生まれました。 16世紀、picpoul de pinet がラングドックで認められた品種になり、2013年にはついにPicpoulはAOCになりました。 AOCのエリアは、ソー湖(etang)に近く、牡蠣の養殖で有名なエリアです。Sete(セット)は海と運河が交わる街で有名です。 釣りで人気の街でもあり、フランスで一番大きな市場があります。フランスだけでなくヨーロッパ最大かもしれません。 フランスとイタリアの文化が交わったエネルギッシュで特別な街です。 Le setois (seteの住人のこと) このワインはseteで生まれ育った友人Richardとの友情の歴史が詰まっています。 2005年、彼はSeteに≪ le decor ≫ というレストランをやっていて、偶然バサックのワインに出会い、それは彼の一番の好みのワインとなりました! それから彼はバサックのワインしか使わないことを決めたのです。 そこからレストランはseteで一番人気のお店になり、夏には2パレットのワインを売っていたのです。 それは1200ボトルにもなります。 10年後、Richardは彼の人生を穏やかに過ごすためにseteを出ることを決め、バサックのあるピュイサリコンに1週間くることを決めました。 そして家を買い、ピュイサリコンで第二の人生を歩むことにしたのです。 しかしserieから離れても Puissaliconの人たちは彼のことle setoisとよばれています ニックネーム それで一緒にかれのワイン作りましょと思いました。家族のpicpoulの畑からバサックでワイン作りました。 Richardみたいこのワインは海と海鮮も合う、山にも合う。とてもしんせつな味そして朝早いから飲んでも夜遅くてもいつもスマイルしたくなるリフレッシュする味 SON TERROIR, C’EST LA MER 海のテルワール 少し緑のニュアンスあるのデリケート黄色のワイン。 白い花の香りとフロラル味する。 とてもきれいな酸味あります。 海からの風のおかげで少しうみのミネラルかんの閉め味する。 そのアロマチックコンビネーションは生ムル貝、ボンゴレ、お寿司、海鮮にカンペキに会います。 でもシャープな酸味のおかげで油にあるcharcuterie、生ハム、サラミにもチーズにもバッチリあいます。(Louisさんが書いてくれました。) | |
〜テイスティングコメント〜 少し緑のニュアンスで、淡い黄色の色調。 白い花の香り。 とてもきれいな酸味。 海風を浴び海のミネラル感を楽しめます。 | |

