シャトー・トゥール・ド・ロデ
シャトーはグラーヴエリア内の南側、ピュジョル=シュル=シロンのコミューンに位置します。シャトーの歴史は古く、19世紀まで遡ります。所有者はヘルフリッチ家で畑の面積は16ha。土壌は砂と礫がバランス良く交じり合っています。有機栽培に不向きと言われるボルドー左岸(グラーヴエリア)の地において、このコミューン近郊にはジロンド河のような大きな川がありません。その為湿気が少なく、ベト病などの被害が殆ど無い為に畑をオーガニック化することに成功。2019年にオーガニック認証(ユーロリーフ)獲得。ワインには綺麗な香り、深みのある飲み口、そして美しい余韻が感じられます。
シャトー トゥール ド ロデ2022原産地呼称等:AOC グラーヴ|色:白 容量:750ml|種類:スティルワイン|希望小売価格:2,900円(税抜)|品種:セミヨン100%
珍しいグラーヴ産の辛口ビオロジックワイン。葡萄の平均樹齢は20年。手摘み収穫、ステンレスタンクで発酵、熟成もステンレスタンクにて行います。
