ヴィーニャ・ドニャ・パウラ
Vina Dona Paula

ヴィーニャ・ドニャ・パウラは、アルゼンチンワインの聖地、ルハン・デ・クージョ、ウコ・ヴァレーで1990年に創設されました。  アンデス山脈から吹き下ろす乾いた風で葡萄が病害に侵されにくく、減農薬を実践できるこの土地を、7年の月日をかけてエドガルド氏が中心となる創設メンバーたちが探しました。  ルハン・デ・クージョは標高約1,000メートルの高地で、土壌は石灰質と粘土質です。樹齢の若い葡萄からワイナリーのスタンダードレンジである、ロス・カルドスシリーズが造られます。  アンデス山脈に一番近いウコ・ヴァレーは、ルハン・デ・クージョの南側、ルハン・デ・クージョよりもさらに標高が高い1,500メートルまでの高地に農園が広がります。栽培されているのは、色が非常に濃くタンニンがしっかりとしたマルベックなど。ドニャ・パウラが高品質を誇るロス・カルドスやエステートシリーズの材料が、自社農園で栽培された葡萄だけであることこそワイナリーの自信の表れだといえるでしょう。

ロス カルドス マルベック2020
原産地呼称等:メンドーサ|色:赤 容量:750ml|種類:スティルワイン|希望小売価格:1,350円(税抜)|品種:マルベック100% |JAN:7798090160140

フランスのマルベックに比べ、全体的に柔らかく、香りが高い印象のあるアルゼンチンのマルベック。丸みを帯びたタンニンとスパイシーな香りは、赤身のお肉との相性が抜群です。

ロス カルドス レッド ブレンド2020
原産地呼称等:メンドーサ|色:赤 容量:750ml|種類:スティルワイン|希望小売価格:1,350円(税抜)|品種:マルベック40% カベルネ・ソーヴィニヨン30% シラー27% タナ3% |JAN:7798090162526

葡萄畑は、ルハン・デ・クージョでも南部にあります。標高1,050mで日中と夜の気温差が15℃ほどある畑で栽培される黒葡萄は、冷涼感ある引き締まった味わいの赤ワインが造られます。