ボデガ・パルド・トロサ
Bodega Pardo Tolosa

フランシスコ氏がオーナーを務める、ボデガ・パルド・トロサはカスティーリャ・ラマンチャ州のアルバセテ県、DOマンチュエラにあります。DOマンチュエラはスペイン中央台地南東部に位置し海抜は約700m。乾燥した気候を持ちつつも、地中海からのレバンテ風(地中海から運ばれる湿気の多い風)の影響を多く受けます。DOマンチュエラはフカル川とカブリエル川にはさまれた地域を指し、両川からの影響を受け、痩せた砂と粘土質土壌により形成されています。一般的にスペインの中でも特に暑いイメージのあるラマンチャ州ですが、ここDOマンチュエラは州内でも非常に標高が高い所にあるため、出来上がるワインは涼しいキャラクターを持ち合わせています。現在の醸造担当はドローレスさん。本来ボバルの持つエレガントで美しい香りとボディを引き出すため、畑は化学肥料を一切使用しないオーガニック農法にこだわっています。女性醸造家らしい、優しいタッチで上品かつオリジナルティ溢れるスタイルのワイン造りを行っています。畑は50hを所有しており、内30haでボバルを栽培しています。

ボデガ パルド トロサ センダ デ ラス ロカス ボバル2014
原産地呼称等:DO マンチュエラ|色:赤 容量:750ml|種類:スティルワイン|希望小売価格:1,780円(税抜)|品種:ボバル100% |JAN:8437009417133

ボデガ・パルド・トロサはカスティーリャ・ラ・マンチャ州の、DOマンチュエラにあります。葡萄の皮付きの野生酵母を用いて発酵。ステンレスタンクで熟成をさせた後、1年間の瓶熟成を行います。