シャトー・レルミタージュ・ド・ラ・ガレーヌ
Chateau Lermitage de La Garenne

1936年に制定されたACピュイスガン・サン・テミリオン。当シャトーはサンテミリオン 北東約7kmに位置し、土壌は粘土質の石灰岩土壌で、ボルドー右岸の銘醸地 サンテミリオンに匹敵するテロワールです。品種ごとの割合ですが、現在メルローが80%、カベルネ・ソーヴィニヨンが10%、マルベックが10%。 ピュイスガンの名前の由来は、Puy(ピュイ)=山、Seguin(スガン)=スガン中尉(西暦800年頃この一帯を支配していたカール大帝の配下のスガンの名)と言われています。 当家は親子3代にわたって続く、南北に11ヘクタールの畑を所有する小規模なシャトー。ブドウの平均樹齢は37年。3代目パトリス・デュピュイ氏は1998年にシャトーを受け継ぐ前にソーテルヌにあるトゥールブランシュ校にて醸造学を 2年間学んだのち、メーヌ・エ・ロワールのモンルイ=ベレ校にて農学を2年間学び、ワイン造りの素地を養いました。 2010年に14Kmほど西にあるカスティヨン・ラ・バタイユに、追加で3haを購入し、カベルネ・ソーヴィニヨンをメインに、メルローそしてソーヴィニヨン・ブランを栽培。白・ロゼ・赤ワインも造っています。

シャトー レルミタージュ ド ラ ガレーヌ キュヴェ トラディション2015
原産地呼称等:AOC ピュイスガン サンテミリオン|色:赤 容量:750ml|種類:スティルワイン|希望小売価格:2,480円(税抜)|品種:メルロー100%

収穫した葡萄を丁寧に選果したのち1週間程発酵、その後2-3週間かけて醸しを行います。圧搾後別タンクにてマロラクティック発酵させ、年明け1月にセメントタンクに移し2.5ヶ月熟成させてから瓶詰を行います。