クロ・ラ・ロク・ヴィノーブル・シモン
Clos la Roque Vignoble Simon

クロ・ラ・ロクはオランジュの北西約50km、フランス中央高地内にあるセヴェンヌ国立公園内サン・タンブロワ(Saint Ambroix)村にあります。彼らはラングドックとローヌの狭間に位置するこの村で17世紀から続く家系で、醸造家でオーナーのイヴ・サイモン氏と娘夫婦のエマニュエル氏とセバスチャン氏の3人でワイナリーを切り盛りしています。所有面積は15ha。ワイン造りのコンセプトはセヴェンヌの地質と気候に合った葡萄品種でテロワールを表現することです。 葡萄はセーズ川沿いの丘にあるテラス状の畑に植えられています。畑にはジュラ紀由来の風化した海の化石が見られます。セヴェンヌ山脈の影響で大陸性気候に近く、とても昼夜の寒暖差が大きいのが特徴です。オーガニックの認証は取っていませんが、アグロエコロジー(Agroecology)農法を実践しています。 (水、土壌、生物多様性といった天然資源の基盤を保全し、地元での食料安全保障を重視し地元住民や都市住民とより密接に結びついたコミュニティ農業や家族農業のこと)

クロ ラ ロク ヴィノーブル シモン ピノ ノワール IGP セヴェンヌ2015
原産地呼称等:IGP セヴェンヌ|色:赤 容量:750ml|種類:スティルワイン|希望小売価格:1,980円(税抜)|品種:ピノ・ノワール100% |JAN:3760266650001

砕けた石灰岩が表土を覆う150mの畑。98年にブルゴーニュより持ち込まれたピノ。35hl/haの低収穫で手摘み後、野生酵母で発酵。仏産古樽で1年間熟成後、軽いろ過をして瓶詰します。生産量3,500本。