ドメーヌ・ド・ラ・サントリーヌ
Domaine de la Santoline

現当主であるシャルル・グルザール氏は1924年より現在も続くブルゴーニュ地方のマコン・ラ・ロッシュ・ヴィヌーズ村のシャトー・ド・ラ・グルフィエールを所有するグルザール家に生まれ育ちました。長男ではなかったシャルル氏は、自分自身のワインを造る夢をあきらめきれず、独立を決意。1980年に家族とラングドックに移住しました。 1987年にナルボンヌの北西約18kmにあるサレル・ドード村で老樹のカリニャンの畑を手にいれ、2001年には世界遺産で有名なミディ運河(Canal du Midi)から300mの距離にあるミルパイセ村のドメーヌ・ド・ラ・サントリーヌを購入し、最初の醸造を始めました。この畑の主体となる土壌はシャトーヌフ・デュ・パプでよく見られる角のとれた丸い石がゴロゴロと存在する、ガレ・ルーレ土壌(galets roules)です。ワイン造りのコンセプトは品種の個性を尊重しながら、ガレ・ルーレ特有の強い鉱物質なニュアンスの持つテロワールを表現することです。現在ではシャルドネ、シラーを主体に65haを所有し、認証は取得しておりませんがVITEALYSによるサステイナブル農法を実践しております。現在はシャルル氏と息子のオーレリアン氏が中心となり家族4人でワイン造りに取り組んでいます。

ドメーヌ ド ラ サントリーヌ PAYS DOC シャルドネ2015
原産地呼称等:IGP ペイドック|色:白 容量:750ml|種類:スティルワイン|希望小売価格:1,590円(税抜)|品種:シャルドネ100% |JAN:3760078701014

畑はヌフ・デュ・パプと同じ丸い石が多い、ガレ・ルーレ土壌。元々マコンでワインを造っていた彼らのシンボルとなるワインです。樹齢20年。夜間収穫を行いセメントタンクで発酵後、約5ヶ月間熟成させ瓶詰します。

ドメーヌ ド ラ サントリーヌ PAYS DOC シラー2017
原産地呼称等:IGP ペイドック|色:赤 容量:750ml|種類:スティルワイン|希望小売価格:1,590円(税抜)|品種:シラー100% |JAN:3760078701083

樹齢20年、コルドン仕立てでガレ・ルーレ点在する粘土、シルト、砂の土壌の12haの畑。葡萄は収穫後、セメントタンクで発酵後、同タンクで約9ヶ月熟成させて1μの粗いフィルターをかけてから瓶詰を行います。