カステルノー
Castelnau

レピスリー・ドカステルノーを手掛けるカステルノーは13世紀からこの地の貴族達によって 統治されていたという古い歴史を持ちます。ワイナリーは1997年からは、現当主のクリストフ・ミュレ氏により所有されるようになります。クリストフ氏は先祖伝来より葡萄造りに携わった家系です。 ワイナリーは地中海近くの街Pezenas(ペゼナス)の村の南、4キロメートルほどにあります 「レピスリーシリーズ」は亜硫酸塩の過多な使用を避け(白はSO2含有量は72mg/、赤のSO2含有量は54 mg/l)、新鮮でいながらもフルーティーで良質なワイン造りを行うことがこの生産者のポリシーになります。「レピスリーシリーズ」はこの生産者のコペラティヴワインになります。 ラベルのL‘EPICERIE(食材店)は、実際にこの生産者の近くに実在するお店をモデルにしているようです。「食材や調味料を買って、このワインと飲んでいただきたい」という意図が含まれています。

カステルノー レピスリー ド カステルノー ブラン2018
原産地呼称等:IGP ペイ・ド・エロー|色:白 容量:750ml|種類:スティルワイン|希望小売価格:1,350円(税抜)|品種:ユニ・ブラン45% コロンバール40% ミュスカ15% |JAN:3760178710503

1haあたり5,000本の密植度。葡萄を傷めないために行う夜間収穫した葡萄のみを使用。醸造は発酵・熟成共にステンレスタンクを使用。レピスリーラベルが目印の飲み口が良いワイン。

カステルノー レピスリー ド カステルノー ルージュ2018
原産地呼称等:IGP ペイ・ド・エロー|色:赤 容量:750ml|種類:スティルワイン|希望小売価格:1,350円(税抜)|品種:グルナッシュ50% カリニャン30% シラー20% |JAN:3760178710527

1haあたり5,000本の密植度。葡萄を傷めないために行う夜間収穫した葡萄のみを使用。醸造は発酵・熟成共にステンレスタンクを使用。レピスリーラベルが目印の飲み口の良い赤ワイン。