バデル・1862
Badel 1862

人々を魅了する美しさで注目のアドリア海に面し、その街並みが魅力の景観も目を引くクロアチア。国内外の人々に愛されるワイン造りで最も長い歴史をもつ業界のリーディングカンパニーが「バデル・1862」です。現在、5か所のワイナリーが稼働中で、地場品種を活用したワイン造りが行われています。赤ワインに使用される地場品種プラヴァッツ・マリは、アメリカ西海岸カリフォルニアのジンファンデルと同じルーツをもつというDNA鑑定結果があるものです(出典:日本ソムリエ協会 教本)。 アドリア海に浮かぶフヴァール島のイヴァン・ドラッツ地区には、葡萄の栽培に最適な日当たりのよい南向き斜面が広がっており、クロアチア国内でも最長の日照時間を誇るエリアです。ペリシャッツ半島のディンガッチと同様に、イヴァン・ドラッツも上質なワインの生産地として高評価を得ており、バデル社のワインにもその名が付けられています。豊富なタンニンが醸し出す重厚感のある優しさが特徴の、魅力あふれる味わいが注目を集めています。

バデル 1862 イヴァン ドラッツ2010
原産地呼称等:イヴァン ドラッツ|色:赤 容量:750ml|種類:スティルワイン|希望小売価格:4,400円(税抜)|品種:プラヴァッツ・マリ100% |JAN:3850112164018

「アドリア海の宝石」とも称される美しい景観で有名なクロアチア・ドゥブロヴニクは、名高いワインの生産地です。赤ワインのなかでも代表的な「イヴァン・ドラッツ」は、その高いクオリティで定評があります。