シャトー・ド・バステ
Chateau de Bastet

ドメーヌ・ド・バステは南ローヌ、シャトーヌフデュパプより約北西に10kmほどのところにあるサブラン(Sabran)村にあります。シャトー・バステ自体は17世紀頃から設立され、他家により養蚕農業そして酪農業として営まれていました。ワイナリーとしては現当主のジュリー・オーベール氏(4代目)の曾祖父で当時リヨンでレストラン業を営んでいたジャン・オーベール氏により1930年代に買われ、ドメーヌ・ド・バステとして設立。 現当主のジュリー氏のパートナーのニコラ・リシャルム氏の父はコルシカ島でビオディナミ栽培のワインを造ってきた経験もあり、1997年から20年以上にわたりその経験則を活かしビオディナミ栽培を実践し、収量の少ないクローン種に切り替え、自分たちの土地に合う方法を採用する研究を重ねてきました。現在の畑の面積は62haを所有するに至ります。

シャトー ド バステ コート デュ ローヌ ブラン アエリス2018
原産地呼称等:AOC コート デュ ローヌ|色:白 容量:750ml|種類:スティルワイン|希望小売価格:2,280円(税抜)|品種:マルサンヌ33% ルーサンヌ33% ヴィオニエ34% |JAN:3482750000443

生産者はこのワインに「ふんわりとした風」のイメージを持っている為にこの名が付きました。醸造はステンレスタンクにて20日間混醸します。土壌は粘土とシリス(珪砂・主に石英粒からなる砂)です。

シャトー ド バステ コート デュ ローヌ ルージュ テラム2017
原産地呼称等:AOC コート デュ ローヌ|色:赤 容量:750ml|種類:スティルワイン|希望小売価格:2,450円(税抜)|品種:グルナッシュ80% シラー20% |JAN:3482750000436

生産者はこのワインに「大地のように静かでどっしりとしたさま」をイメージしていることからこの名がつけられました。醸造はステンレスタンクにて、3週間かけて温度調整をしながら発酵。土壌は粘土とシリスです。

シャトー ド バステ コート デュ ローヌ ルージュ イグニス2014
原産地呼称等:AOC コート・デュ・ローヌ|色:赤 容量:750ml|種類:スティルワイン|希望小売価格:2,730円(税抜)|品種:グルナッシュ50% シラー50% |JAN:3482750000429

生産者がこのワインに「燃える炎を思わせる味わいを感じる」ことからこの名がつけられました。醸造はステンレスタンクで21日間発酵し、さらに約1ヵ月マセラシオンを行います。土壌は粘土とシリスです。