イタリアワインを代表する二つの銘柄、キャンティ・クラシコとバローロ。
それぞれに異なる魅力を持ちながら、どちらもイタリアの伝統と土地の個性を映し出す存在です。今回ご紹介するのは、現地でも高い評価を受けながら、これまで日本では紹介されてこなかった生産者のワインです。
力強さと繊細さを併せ持つキャンティ・クラシコ、「スクワルチャルーピ」の歴史は長く15世紀まで遡ります。「ワインの王」と呼ばれる堂々たるバローロ。「カルロリベッロ&フィリ」は2016年に祖父から受け継ぎ、息子と二人三脚でワインつくりを行います。
私たちがこの生産者のワインをご案内できることを、嬉しく思います。
スタッフが集まり、試飲を行った様子をまとめました。







カルロ・リベッロ・アンド・フィリ
スクワルチャルーピ


