Dom ピス ルー シャブリ 2023


| カタログ商品番号 | 10328 |
|---|---|
| 商品番号 | 105633 |
| 生産者 | ドメーヌ・ド・ピス・ルー |
| ヴィンテージ | 2023 |
| 容量 | 750ml |
| 色 | 白 |
| 種類 | スティルワイン |
| タイプ | 辛口 |
| 国 | フランス |
| 生産者所在地 | シャブリ |
| 原産地呼称等 | AOC シャブリ |
| コルクタイプ | コルク |
| アルコール度数 | 12度 |
| 希望小売価格 | 4,200円 |
| カタログページ | 21ページ |
| 品種 | シャルドネ100% |
| 画像URL | https://azumacorp.jp/cat/item-img.php?item=105633 |
シャブリの地質を知りつくした地質学者ジャック氏が造ります。 地質を知りつくしたジャック氏は大変理論的にワインを造ります。BEINES村の表土がポートランド層で数メートル下にキンメリジャン層があるため、haあたり8300本の密植を行い、表土を栄養不足状態にすることにより、キンメリジャン層まで深く根を伸ばすのを促します。仕立てはシングルグイヨで、一本の樹からの収穫を6~8房に抑えます。伝統的な製法を尊重し、スキンコンタクトは行なわず、樽熟成もしません。収穫後即搾り、果汁の状態で24時間静置し、上澄みとオリ混じりの層に分離させ、オリ混じりの果汁は全てネゴシアンに売却し、上澄のみで自社のシャブリを造ります。発酵層は全てエナメルコーティングした鉄製タンクを用います。ステンレスタンクはわずかに金属分子がワインに溶け出すため、メタリックな味に仕上がってしまうので嫌いだとのこと。アルコール発酵後、4~6月頃にマロラクティック発酵を行い、瓶熟成をへて出荷。 | |
〜テイスティングコメント〜 シャブリらしい酸とキレを感じるが、果実感はふっくらとしている。 | |
| 土壌 | ポートランディラン |
| 株密度 | 8300本 |
| 仕立て方 | シングルグイヨ、6シュート、一本の樹から7~8房、仕立ての高さは1m20cm。 |
| 収穫量 | 60hl/ha |
| 畑の特徴 | ACシャブリの畑はポートランディラン層、南向きでプルミエクリュに近い条件。 |
| 熟成(樽)、熟成期間 | エナメルコーティングした鉄製鋳物のタンクで発酵、熟成。マロラクティック発酵は翌年の4~6月。 |

