シャトー ド バステ レ セードル IGP ガード ブラン BIB 2024
Chateau de Bastet Les Cedres IGP Gard Blanc

カタログ商品番号 12875
商品番号 105857
生産者 シャトー・ド・バステ
ヴィンテージ2024
容量3000ml
種類スティルワイン
タイプ辛口
自然派ビオディナミ
フランス
原産地呼称等IGP ガード ブラン
コルクタイプその他
希望小売価格5,100円
カタログページ61ページ
品種ソーヴィニヨン・ブラン100%
画像URLhttps://azumacorp.jp/cat/item-img.php?item=105857

ビオディナミ農法3リットル入りサイズのバッグインボックス


ドメーヌ・デ・セードルは、Louis Rousselによって1936年に創設され、1970年に孫のDominique Ponsが引き継ぎました。彼がジロンド地方へ旅をした時にビオロジックのパンを造っているパン屋に出会ったことをきっかけに、1973年から当時はまだめずらしかったビオロジック栽培に取り組み始めました。1975年にドメーヌ・デ・セードル(杉の大木が生えていたことにちなむ)の名前でファーストキュヴェを出し、76年に見本市に出展すると、同時期に誕生したオーガニック食品専門店や海外からも引き合いがあり、ドメーヌは徐々に大きくなりました。現在はローヌ右岸地域のSt Nazaire、Venejan 、Bagnols sur Cezeに畑があり、すべてビオロジック認証を得ています。 1997年になると近隣のChateau de Bastet(シャトー・ド・バステ)の当主Jean-Charles Aubertとその娘のJulie、夫のNicolasがビオディナミ栽培に取り組み始めました。彼らは当初長年にわたってビオロジック栽培を続けてきたドミニクに助言を求め、また隣接していた畑もあったことから現在に至るまで親しく交流を続けていました。2022年ドミニクが引退を迎えるにあたり、現在はシャトー・ド・バステの当主となったジュリー氏とニコラ氏に事業を引き継ぎ、醸造、瓶詰、販売を彼らに任せることにしました。 ジュリー氏とニコラ氏はシャトーの名前や畑をそのまま残しましたが、農法はビオロジックからビオディナミ栽培に移行させました。

〜テイスティングコメント〜


淡いレモンイエロー。ハーブの香りが優しく感じ、果実の甘さが伴います。クリーンで飲み心地良い良い味わいです。