シャトー・ファイヤ
Chateau Fayat

シャトーの設立は1932年と古く、ロケーションはサンテステフ村から15キロほど北部にある Begadan (ベガダン)村に位置します。ベガダン村はジロンド川沿いで大西洋に近い為、葡萄がよく熟すことで有名です。この村の土壌は2つのタイプがあり、砂利質の土壌にはカベルネソーヴィニヨン、カベルネフランを、石灰質土壌にはメルローとプティヴェルドが植えられています。畑はHVE3 認証(農業における高環境価値認証の最高位)を受けていて、自然環境に対するリスペクトを推進している生産者でもあります。除草剤などの化学薬品は一切使用せず、生物多様性を残すために葡萄の苗木と苗木の間に雑草を生やしています。

シャトー ファイヤ2020
原産地呼称等:AOC ポムロール|色:赤 容量:750ml|種類:スティルワイン|希望小売価格:8,800円(税抜)|品種:メルロー90% カベルネ・フラン10%

近年特に注目を浴びているシャトー。畑は砂利、粘土、砂質土壌で総面積11ha。葡萄の平均樹齢は50年。新樽比率50%。2020VTは最優良年のひとつ。デカンター97点。ワインアドヴォケイト90~92点。